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真夜中の訪問者

沙羅.

沙羅.

母が

「もう消えてあげる」・・と電話で言った・・

(もう勝手にして!何回同じことするの死んだって知らない!)

そう思いながら

また・・気になって真夜中ではあるケド入っている施設に向かった

だぁりんも同行してくれた・・・

宿直のナースと話す・・

1週間くらい前から若干変な感じはあったという





やっぱりね・・・


だぁりんが優しく話しかける

「もぉえぇねん、早くお迎えを呼ぶねん
 みんなのためと思って犠牲になった私が悪いねん」

だぁりんに向かってそう言い放つ・・・






同じだよ・・・・

前の夫に向かって言ったよね。。同じこと・・・

繰り返して繰り返して・・

その間に色んな出来事もあって二人は壊れた・・

だぁりんのほうが前の夫より、たぶんもっと辛抱強い


そんなだぁりんに向かって、元の夫の悪口を言い出した・・・

聞きたくないと思う・・そんな話




何があなたをそんな風にしたの・・・

苦労してきすぎたから???




「明日からしょっちゅう顔を出してみるから、俺が」

だぁりんは言う・・・

ケド・・・

前の夫もそうだったんだよ・・・・

そやケド

あまりに同じこと繰り返したから我慢の限界がきたんだもの・・・・




アタシ・・・・

結婚とかすべきじゃなかったんかもしれへん

一人で母と暮らしていくべきやったんかもしれへん・・・

アタシが歳もっと重ねて

同じようになって・・・

子供らに同じような事したらどうしよう・・

そんな不安で一杯になる





普通・・・・

ありきたり・・・

平凡・・・・・


つまらなくても




そんな人生が来世に待ってますように・・・

母も・・・アタシもね・・・




施設の看護師さんに頭を下げ

どういう事態になっても受け止めますから・・と

お願いはしてきたケド・・

そういうコトをしている自分を

上のほうから他人事のように眺めている自分

そういう図が見えてきた




真夜中の訪問者は

アタシであってアタシでないような

不思議な感覚だった・・




きっと

明日から断食でもするんだろうな・・・母

前と同じパターンで

次には手首も切るかもしれへん・・・

それはそれで受け止めよう

んな思いも浮かんだ
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Comments 4

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志乃
No title

沙羅さんのお母さん、穏やかな気持ちに成って欲しいと、願うのみです。

-
No title

一人だとさらchanが壊れてしまいそう~。
一緒に受け止めてくれるだぁりんがいて、私は良かったな~と思うんだけどね。
せっかくの人生なので、さらchanのお母様には穏やかに過ごして欲しいと私も願ってます。

yumyum
No title

病気なんだから・・・って思っても、体が大変なときは追い詰められちゃうよね、seiたんは、いつも自分のご両親が沙羅さんのお世話になってるんだもの、こういうときはお互い様だよ
清水さんの自殺があってから、私もいろいろ考えちゃってます、今のところまだ両親は元気だけどね、介護の問題ってそう遠くない将来のことだし

chi*ta*o1*
No title

今は平時 戦時に動いては失敗しますよね。何事も前向きに!