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原点?? 悲しみのように密やかに・・

沙羅.

沙羅.

As imperceptibly as grief          
The summer lapsed away, --       
Too imperceptible, at last,         
To seem like perfidy.             

A quietness distilled,             
As twilight long begun,           
Or Nature, spending with herself    
Sequestered afternoon.           
The dusk drew earlier in,          
The morning foreign shone, -- 
     
A courteous, yet harrowing grace,   
As guest who would be gone.       
And thus, without a wing,         
Or service of a keel,            
Our summer made her light escape  
Into the beautiful.   
 
 
確か、小学校4年生の時だったと思う
 
宿題として(詩)を書いてくる
 
・・というのがあって
何篇かの詩を書き連ね
担任のE先生に提出した
 
詩のノート
だったけれど
戻ってきたノートには、こう記してあった
 
『君の詩はエミリーだ』
 
よく意味がわからなかった
 
中学生になったとき
書店で、ある詩集を手にした
 
【エミリーディキンソン詩集】
 
パラパラとめくって
 
あ”
 
と、思った
 
『君の詩はエミリーだ』
 
その意味が何気にわかったから
 
 
 
当然ながらアタシがエミリー並みの詩を書けるというのでなく
 
(匂い)と(リズム)とがエミリー風なのだと
 
 
そのひとつ
 
【悲しみのように密やかに】
 
それがこの詩
 
 
 
小学校4年生くらいから
 
アタシの《KOTONOHA》が生まれたと・・
 
何気にアタシの原点なのかもしれない           
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